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北海道警察本部TEL.011-251-0110

〒060-8520 札幌市中央区北2条西7丁目

遺失物法の主な改正内容

平成19年12月10日からの主な改正内容

  •  落とし物や忘れ物の保管期間が3か月になりました。
     遺失者が判明しないことにより拾得者が拾得物の所有権を取得するために要する期間が6か月から3か月に短縮されました。
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  •  落とし物や忘れ物の情報はインターネットで公表されます。
     北海道で落とされたものを公表します。(落とし物情報へジャンプします。
  •  携帯電話やカード類など個人情報が入った物は、拾った人が所有権を取得できないこととなりました。
     保管期間終了後、焼却、裁断、破砕、熔解その他の方法により個人情報を認識することができないようにします。
  •  特例施設占有者制度が新設されました。
     鉄道事業法、道路運送法、海上運送法、航空法に規定する事業の用に供する施設の占有者、百貨店、遊園地その他の不特定多数かつ多数の者が利用する施設で都道府県が指定したものが該当します。
  •  かさや衣類など大量・安価な物などは、2週間以内に落とし主が見つからない場合は売却できることとなりました。
     かさ、履物、自転車、衣類、ハンカチ、マフラー、ネクタイ、ベルトその他衣類と共に身につける繊維製品、皮革製品が対象となります。
  •  所有者のわからない犬、猫は遺失物法の対象外となりました。
     動物の愛護及び管理に関する法律の規定により引取り又は収容された犬、猫は遺失物法の対象外となりました。